バイクカタログ情報(ヤマハ(YAMAHA)TRICITY 300)

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ヤマハ(YAMAHA)TRICITY 300のカタログ情報

新車価格帯(実勢価格)
87
中古車価格帯
83

車輌プロフィール

トリシティ300は、2020年の新型モデルとして発売された。2018年のEICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)に展示されたコンセプトモデルの「3CT」が、翌年の東京モーターショー2019に「トリシティ300」として登場し、その直後のEICMA2019で、欧州市場デビューということになった。名称や、前二輪の構成からも分かる通り、トリシティ125/155の上位モデルにあたり、ナイケン/GTを含めたLMW(リーニングマルチホイール)におけるミドルレンジモデルでもあった。先行していたLMW各モデルに与えられず、トリシティ300には採用された機能は、チルトロックアシストシステム(スタンディングアシストシステム)。これは、停車時に車両を自立させるシステムで、操作は左側グリップのスイッチで行った。スタンディングアシストの搭載によって、信号待ちなどの停車中に足を着く必要がなくなり、シティコミューターとしての利便性は大きく向上した。エンジンは、排気量292ccの水冷単気筒SOHCユニットで、欧州向けのXMAX300(日本では排気量を落とし、XMAX250として販売)用をベースに、セッティングを最適化したもの。ホイールサイズは3輪ともに14インチで、各輪にディスクブレーキを装備。ヘッドライトはLED、メーターはフル液晶、キーレス始動だった。リアブレーキロック/解除は、フロントパネル左側に配置されたラチェットレバーで行った。なお、欧州市場では、4輪免許(B免許)で運転可能だった。日本市場では、2020年9月に発売(正式名称/トリシティ300ABS)され、普通自動二輪(AT限定)免許が必要だった。欧州向けモデルに存在したフットブレーキは、日本向けには存在しなかった。
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