バイクカタログ情報(ホンダ(HONDA)CB1000R)

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ホンダ(HONDA)CB1000Rのカタログ情報

新車価格帯(実勢価格)
- -
中古車価格帯
101.9 〜 142

車輌プロフィール

ストリートファイタースタイルのハイパーネイキッドとして2000年代に登場した、CB1000R。主に欧州市場で販売された。当時の市場で人気のスタイルを取り入れたものだったが、その後、ネオレトロ人気の高まりとともに、2017年のEICMA(ミラノショー)で発表されたフルモデルチェンジ版は、往年のカフェレーサーテイストを取り入れたスタイルとなっていた。そのCB1000R(SC80)は、2018年4月から日本でも販売された。搭載されたエンジンは、CBR1000RR用をネイキッド向けに精セッティングしたもので、6速ミッションのギア比も、市街地やワインディングでのファンライドのためにローレシオ化されていた。アクセルワークを電気信号で送るスロットルバイワイヤを備え、走行シーンにあわせて4種のライディングモードを選ぶことができた。また、クイックシフターは、アップ/ダウン両方に対応し、ペダル操作のみでシフトチェンジが可能となっていた。スイングアームは片持ち式のプロアームで、これは前モデルと同じ形式。ヘッドライト含む全灯火類はLED化されていた。なお、2017年ミラノショーでは、CB1000R(SC80)とともに、CB300R、CB125Rが発表され、両車ともCB1000Rと同じデザインテイストでまとめられていた。日本市場へは、CB125Rが2018年3月から、CB300Rの排気量を軽二輪規格としたCB250Rが同年5月から導入された。※2020年11月10日に、新しいCB1000Rが発表される予定。ティーザー映像によれば、ヘッドライトがやや傾いて、メーターバイザーが装着されているように見えた。
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